虫歯治療、歯周病・歯槽膿漏治療、抜歯、炎症処置、知覚過敏、予防歯科など。
虫歯は自然に治ることはありません。心内膜炎や脳膿瘍のような危険な病気にかかる可能性もあります。患者様の口内のあらゆる悩みをお聞きしますので、出血や痛みが気がかりな方は早めのうちに一度ご相談下さい。
また、予防歯科では“歯が悪くなってからそこだけを治療する”ではなく“歯が悪くならないように口腔内全体を検査し、その原因を除去する”といった、一歩進んだ診察を進めていきます。
人の口腔器官が完成する標準的な時期は、18歳から20歳頃です。 小児歯科は、おおむね乳幼児期から永久歯が萌え揃う学童期まで(12〜13歳)を対象としています。 成長・発達の途上にあるお子様の歯と口腔の病気や異常の予防と治療、さらには長期的な口腔管理(定期診査)を担当し、お子様が口腔の健康維持・増進にとって大切な食生活や生活習慣を身に付けていただくお手伝いをする診療科が小児歯科です。
虫歯や歯周病、歯列不正の成り立ちに関する情報をお伝えしながら、正しい歯磨きの指導に始まり、シーラント(歯の溝を塞ぐ)、フッ素の塗布・洗口などの虫歯予防を中心とした歯科治療です。 むし歯も、歯周病も、風邪やはしかなどと同じく細菌による感染症です。しかし、自然に治るということはありませんが、予防法はある程度確立しています。 それは毎日のお掃除と定期的なプロフェッショナルクリーニングです。 当院では、担当医と協力して歯科衛生士が、患者様の状態にあったブラッシング指導と、クリーニングを行なっております。
矯正治療の目的は、正しい噛み合わせと美しい歯並びを作り出すことです。 単に見かけをきれいに並べるだけではなく、歯を中心とした咀嚼(そしゃく)器官、顔の形、機能の回復をはかり、かみ合わせ、発音、そして全身の健康に影響を及ぼします。 開始年齢は、早ければ早い方が良いといわれていますが、基本的に何歳からでも始められます。 子供のうちから成長に合わせた治療計画を立て進めていく事が理想で、成人してからは目的や問題を正しく意識して行えるため効果的とも言えます。
インプラントとは、人工の歯根を埋め込んでその上に人工の歯を被せる方法です。 ムシ歯や歯周病、もしくは事故などで失ってしまった部分に施す治療法で、義歯(入れ歯)やブリッジとは違いしっかりと固定するインプラント療法は、自分の歯を取りもどしたような安定感と噛み心地を取りもどす事が出来ます。 また、見た目が自分の歯と変わらないくらい奇麗に仕上がり、周りの歯削ることなく行えます。しっかりと歯根を固定するので、義歯(入れ歯)のように骨が痩せてくるのを防ぐ事もでき、画期的な治療法です。